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インターネットではロマンファーマーと名乗っている十王町の根本さんが「稲刈り終わったぞ〜」と高らかに吹聴し、
「すねかじり息子にモミ運搬をやらせ、”鵜舞”コシヒカリ 250aの稲刈りを終えました。続々とくる注文に余裕を持って応えたいと思います。
私の牛舎の周りには自然薯がたくさんあります。食べたくなったら、テンツキで掘ります。今年はまだ早いようですが、新穀と山芋の取り合わせは、美味ですね〜」
と、月曜(27日)の早朝、掲示板に書いてきました。 ちなみに先日、農民センターの総会において大宮町の横山さんが、「去年の稲刈りは年明けの2月10日までかかったよ」と、ヌカリ田の苦労を楽しげに語っていました。
あわて者、ゆとりの人、いろいろいるからこそ面白い。
で、私(すずき)はといえば、ゆったりと収穫の秋を楽しんでおります。(じつは)コンバインが11年目にして全く不調で、作業の中断を余儀なくされています。
油圧系統のOリングの断裂が原因ではないかということで、ひたちなか市のホームセンターまで車を飛ばした。しかし適合するものがなく、苦肉の策で、ゴム糊で接着。なんとか作業を再開できました。
が、ようやく3haのうちの半分ちかくまで作業をすすめた昨日、再び中断。いま、メーカーの修理屋さんを待っているところです。
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