![]() 1999/04/28 (メール版 +51) |
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| 討論(8) 食料と農業と暮らし | |
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●聞けなかった |
(投稿者:益子さん) 私が小学4〜5年頃のことです。校庭の一部で、各クラスでジャガイモを栽培したことがあります。 立派なジャガイモを作ろうと思って、私は袋に堆肥(肥料も少々)を詰めてしてはかなり重い)片道30分の道のりを学校まで歩いて持 っていきました。畑とはいえないとても硬い耕盤を耕し、畝に堆肥を入れようとした時、先生が機嫌悪そうに言いました。 「こんな物持ってきて! おめえはこんな時ばっか張り切るんだな」 なぜ? 小学生の私は当然ショックで心が傷つきました。私は、立派なジャガイモが出来ることだけ純粋に考えていました。泣きたい気持ちで一応堆肥は入れました。 結果は、一番出来の良かったのは男性の先生のクラスでした。今になって思うと、男性の先生は硬い耕盤を柔らかく深く耕したからです。私のクラスの先生は20代の若い女性の先生でおしとやかなにやったのでしょう。もちろん生徒も一緒になって耕しましたが小学生ではあまりにも硬く体力的に無理がありました。 それでも4クラスで2番になりました。堆肥が効いたのか効かなかったのか、今でこそホームセンター等に堆肥は堂々と並んでますが。収穫したジャガイモは家庭科の時間にみんなで調理していただきました。とても美味しく思ったのは、私だけじゃなかったと思います。 それにしても、私の持っていった堆肥に、なぜ先生は「ありがとう」の一言が言えなかったのでしょうね? |
| 菜の花まつり | |
| 明日は、結城市の北嶋さんのところで菜の花まつりです。インターネットで野菜だよりを見てくれている方から参加します。楽しみ!」という声もいただいています。 |
| レンゲソウの花の中でお弁当 | |
| きのう、日立の佐藤さんたち新婦人親子リズム小組の皆さんが、うちの田んぼを訪ねてくれました。 放したアイガモを追いかけて隣の泥田に足を取られた子どもたち。助けに行ってくれた篠田さん。そして皆さん。お疲れさまでした。 |
| 玉子の容器が変わります | |
| これまでのパックは、燃やすとダイオキシンを出すといわれる塩化ビニール製でした。仕入れ単位の関係で手もとに大量にあったものを使用してきましたが、それがようやくなくなりました。 今週から、コストは数倍に跳ね上がりますが、紙パックに切り替えます。これまでにも増して、リサイクルにご協力をお願いいたします。 |
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