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野菜だより 1998/10/15 (メール版24) |
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北嶋さん方への第2次援農隊。昼食はバーベキュー。北嶋さんのミニコンサートもあって、入院中に作詞した「菜の花が咲いたよ」など、しみじみと素敵な歌を聞かせてくれました。 遺伝子組み換え食品いらない!
part2
前号で大豆トラスト運動を紹介しました。大豆とならぶ食用油の原料がナタネで、これも遺伝子組み換えの品種が広がっています。そこで、菜の花畑の復活!
菜の花を咲かそう
野菜だよりNo.403で紹介した結城市の北嶋さん。失明という困難に立ち向かって農業も農民運動を続けたいという意欲が周囲の人を励ましています。
元気を分けてもらおうと、先月の第二次援農隊にも30名以上が駆けつけました。夜勤明けでそのまま参加した人や有給休暇をとった人など、初対面の人も少なくありません。
* 仕事の目玉は、菜の花畑の復活。それまでの牧草畑を北嶋さんが提供して、食用油の原料となるナタネを栽培しようというものです。遺伝子組み換え食品を拒否する取り組みでもあります。
写真のように手押しの播種機で種まきをしました。畑の面積は1ha。交代で作業をしましたが、押して行って帰るだけで息切れする広さでした。
これから来年の春までかけて、一面の菜の花畑を育て、そして夏には安心できるナタネ油を自分たちの手で生み出す…そんなワクワクする取り組みに皆さんも参加しませんか!?* ひきつづき第三次援農隊は10月20日を予定しています。雑草取りや、間引き、定植(一部)などの作業になるかな。
ちなみに私(すずき)のばあい、現地までは車で3時間ほどかかります(東京より遠い)。近くの小山健康センターというところに前泊で行くつもりです。明日から天気が崩れるということで、稲刈りが終わりそうもないけどなぁ…ま、いっか。
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麺から農薬
農民連食品分析センターからの報告第?弾。市販されている麺類について農薬の分析をおこなった結果をまとめたのが下の表です。
ほとんどの麺類からゾロゾロと農薬が検出されています。いずれも有機リン系の殺虫剤で、外国ポストハーベスト農薬として使われるもの。輸入小麦を原料に使っているためです。
麺類の分析結果 (農民連食品分析センター) 品 名 製造販売 検出農薬 検出量 そうめん 揖保の糸 兵庫手延素麺協組 クロルピリホスメチル
マラチオン0.006
0.003ひやむぎ 小豆島 香川製麺商事 な し − 上州手振り うどん 星野物産 フェニトロチオン 0.001 カップヌードル 日清食品 フェニトロチオン 0.026 カップ☆塩ラーメン サンヨー食品 フェニトロチオン 0.059 どん兵衛 天ぷらそば 日清食品 な し − 緑のタヌキ 天そば 東洋水産 フェニトロチオン 0.002 ラーメン屋さん 日清食品 フェニトロチオン 痕跡 ペヤング やきそば まるか食品 クロルピリホスメチル
フェニトロチオン
マラチオン0.008
痕跡
痕跡
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