写 真で伝える百姓の今、自然の移り変わり
アクセロット
あたるか豪華粗品
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イスとTシャツ

2006/08/16撮影

「NOCUSる」(農家する)

中札内美術村で

No.2258の写真、および携帯からのこちら、ともに中札内美術村での、『着てみたい北のTシャツ・デザイン展2006』です。
そして上の写真は、同時開催の『座ってみたい北の創作椅子展2006』の作品です。

初めて訪ねたときは雨降りで、再訪は開催期間より少し前の時期でした。ようやく三度目の正直ってやつで、晴れての開催期間。
おかげて、ちょっと昼食に寄ったつもりが、3時間ちかくも過ごしてしまいました。

前夜は道の駅に駐めた車の中での野宿ということもあってか、うちのチビ。疲れと眠気で少し不機嫌だったようで、美術村へも仕方なしに同行したみたいだったのが、
「1日いられるね」
と、いつのまにか上機嫌。
上の写真では、
「どう座るか考えちゃうけど、ふつうに座るのが一番だ」
とか。
展示されているTシャツを1枚1枚ながめながら、
「英語の文字が入っているデザインは硬いね」
と言い終わる前に、その隣にかかっているシャツのデザインには漢字が使われているのを見つけて、
「漢字が入るともっと硬いけど」
だと。
美術村に隣接して畑があるんだけど、ちょうど耕耘の時期だったようで、散布を待つ堆肥が積んでありました。その臭いが美術館敷地の中にも漂ってきてて、あれはちょっとなぁとボヤいたら、
「それも含めて、ここなんじゃないの」
と、たしなめられてしまった。

気持ちのいい広場でのんびりして、レストラン「ポロシリ」の食事も大満足でした。
そうそう、
このレストランについては大事な話題があるんだけど、それは続報で。

というわけで、
雄大な自然や一生懸命な人たちと向き合いながら、小学6年の次男とべったり1週間つきあって いろんな会話も楽しませてもらったなぁ。

と、
親子のコミュニケーションを深めるための北帰行なのです。
 

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背景は、北茨城市華川町「マウントあかね」の福寿草