写 真で伝える百姓の今、自然の移り変わり
アクセロット
あたるか豪華粗品
    2257    

小・中・大

2006/08/16撮影

「NOCUSる」(農家する)

旧忠類村で

No.2256は、ユリの畑でした。
出荷しているのは花ではなくて、食用の根のほう。

その生産量で北海道は98%を占めていると聞きました。ネットで検索すると、90%以上という表現から100%近くという数字まで出てきます。いずれにしても、大部分は北海道から出荷されているようですね。

「儲かりますか?」
「やっと食えるだけだよ」

きょうの写真は、No.2256に隣接する畑に並んでいる網のハウス。
畑に植えるユリの苗(根)を育成しています。手前から、小・中・大と並んで、それぞれ1年子、2年子、3年子と育てて、ようやく出荷用の栽培となるのだそうです。つまり、出荷までには4年もかかるというわけ。初めて知りました。

と、
毎年の北帰行は農業研修のためなのです(^^;
 

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背景は、北茨城市華川町「マウントあかね」の福寿草