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No.1719 |
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食べ残し |
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| 2004/06/18 前 号 メニュー 次 号 |
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6月15日に開かれた北茨城市議会で、
すずき産地の母ちゃんは大きなパネルを掲げて
一般質問に立ちました。壇上での発言の一端・・・
この写真は、
うちの鶏のエサの原料の一つですが、
じつは学校給食で食べ残された「ソフト麺」。
あけてない袋も大量にあります。
残食の割合は、十数%と聞いています。
栄養士さんが必要栄養量として計算し、
メニューもいろいろと工夫して、
経費をかけて作っているわけです。
この実態をどう認識していらっしゃるのか。
(中略)
時間がネックになっていることを聞きます。
とくに小さい子は、食べたいんだけれども
時間が間に合わなくてという声も聞きます。
試験的にでも時間を長めにとってみてはどうでしょう。
楽しく食べる工夫や栄養指導の一層の充実も必要です。
いっぽう、
たとえばゴミや環境の問題を授業で扱います。そこで、
自分たちの食べ残しがどういう行く末をたどるか、
生きた教材ではないでしょうか。
さらに、
「国際コメ年」に関して述べた(略)ように、
世界的に八億もの人が飢餓の状態におかれているなか、
平和で飽食のこの日本で、食育教育こそ
人権教育、道徳教育につながるものだと思います。
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山里の春 (北茨城市華川町下小津田)