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No.1707 |
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| 2004/05/29 前 号 メニュー 次 号 |
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写真をクリックしてみてください。
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手作りのポスターです。PDFファイルもおきました。
「百の仕事をこなすから百姓だ」は口癖です。
「人生は成り行きと勢い」ってのも口癖です。
でも、まさか
コンサートの興行師をやるとは思わなかったなぁ…
と昨年、書きました。でも、
それを再びやることになるとは、もっと
思わなかったというのが正直なところですが、
まずは第一報です。
どうぞ足をお運びください。
かつて日本にフォークソングが根づこうとする時代に、一つの画期となった大きなイベント、それが「中津川フォークジャンボリー」でした。ここをステップとして、吉田拓郎ら多くのフォーク歌手がメジャーになっていきました。いっぽう、売ることを優先する音楽を良しとせず、暮らしの中から丸ごとの思いを表現することにこだわりつづける人々がいました。そこから生まれた歌の数々は、大地と自然と、そして人間への賛歌でした。暮らしの中で流す汗と涙をいとおしみ、笑ったり怒ったり泣いたりの日々を重ねることへの応援歌でした。「伝説」の中津川ジャンボリーを企画し成功させた中心人物が笠木透、その人です。いま、各地の小さな村とそこに生きる人々の思い・誇りを讃えるコンサートツァー「小さな村シリーズ」で全国各地をめぐる笠木透と雑花塾。ふたたび北茨城で。 |
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山里の春 (北茨城市華川町下小津田)