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No.1582 |
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| 2003/10/09 前 号 メニュー 次 号 |
きょうにも稲刈りを予定しているうちの田んぼ。
手前と向こうとで稲穂の色のちがっています。
No1542で紹介した田んぼが手前側です。
葉イモチが広がってから、あわてて
モミ酢液を一回だけ散布したくらいでは
気休めにもならず、穂イモチが広がって
ガサガサの稲になってしまいました。
じつは春先、
この田んぼのレンゲの生育が旺盛でした。
昨年のような暑い夏ならバッチリだったかな。
ところが、ご承知のとおり今年は冷夏。
そんなときのチッソ過多は致命的になります。
毎年、田んぼごとに、
また、秋〜冬の温度や水分によって、
レンゲの生育はまちまちなのですが、
それは危険分散の役割も果たしているわけで・・・
きっと、
いろいろあって良い、いろいろだから良い
のは人間ばかりじゃないんだってことさ。
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秋の訪れ (北茨城市華川町花園)