| メニュー | 落書き板 | たまには | 直売場 | たより | こらぁムッ | NOCUSる | リンク | 検 索 |
|
|
No.1409 |
||||
![]() |
![]() |
![]() |
| 確定(変更) | ![]() |
| 2003/03/09 前 号 メニュー 次 号 |
|
写真は「マウントあかね」のHPなどから
|
第一報でお知らせしたコンサートについて、
場所が変更になって、確定しました。
市内の「マウントあかね」というところで、
海の見える山の上に立つ公共の宿です。
(写真にポインタをあわせてみてください)
天気がよければ芝生の中庭が客席になります。
小雨ならステージを反対に向けてピロティが客席。
雨が強いときは玄関ホール内を借りることにしました。
どこでやるにしても100人は入れるはずです。
宿泊も可能なので、ご希望の方はお早めに
すずき産地までメールなどで連絡ください。
ひきつづき続報にご注目ください。
(チラシ類はこちらやこちらに)
かつて日本にフォークソングが根づこうとする時代に、一つの画期となった大きな大きなイベント、それが「中津川フォークジャンボリー」でした。ここをステップとして、吉田拓郎ら多くのフォーク歌手がメジャーになっていきました。いっぽう、売ることを優先する音楽を良しとせず、暮らしの中から丸ごとの思いを表現することにこだわりつづける人々がいました。そこから生まれた歌の数々は、大地と自然と、そして人間への賛歌でした。暮らしの中で流す汗と涙をいとおしみ、笑ったり怒ったり泣いたりの日々を重ねることへの応援歌でした。「伝説」の中津川フォークジャンボリーを企画し成功させた中心人物が笠木透、その人です。世の中が華やかに浮かれた後で、先の見えない消沈のなかにある今、どっしり生きて、踏ん張っている人を励ましつづけてきた太く明るいメッセージを届けたい。 |
|
| ご意見ご感想をお待ちしています。 |
|
|