スモークサーモン冷凍パックの消薬臭について、
当日に最寄りのセンター、翌日に本部の広報室に電話を入れ、
つづいて品質管理室、さらに生産メーカーとたどって
問い合せを重ねるなか、いろいろと驚きがありました。
たとえば表示のとおり、原料はチリ産です。
いっぽうラベルのどこにも記載さていませんが、
じっさいに加工・パックしているのはタイ。
さらに、印字されている「加工日」というのは、
タイで加工された日や輸入した日とは関係なく、
国内の倉庫から出荷される日付だとか。
(なんだかなぁ) また、問い合せへの返答という消極的な対応はあったものの、
品質に疑問を呈した商品への生協側からの積極的な対応はなく、
当該製品の保管・返品すら求められなかったのには驚きました。
消毒臭の原因についても情報が錯綜して不明なままで、
結論としては、お客様が敏感すぎると言われたみたい。
生協だから安全という幻想はとっくに消えていましたが、
ふつうの商社だとしたら二流以下?と心配になりました。
ところNo.1119のラベルを見て、掲示板に
北海道の万年坊主さんからこんな書き込み。 ふ〜ん。
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>チリ産のトラウトサーモンって名前が気になりました。
>トラウトはマス類、サーモンはサケ類で、
>あのネーミングはいつも???となってしまいます。
>多分、ドナルドソンだと思うんですが、
>よくニジマスとして売られています。
>ニジマスと降海型のスティールヘッドの交配種で
>異常なスピードで大きくなるそうですよ。 |
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