|
きのうのリーフにはこんなふうにバラ色の記述。
建設費と開港後50年間の維持管理費用は317億円。この
投資に対する効果の割合は4.8倍に上ると見込まれています。
百里飛行場の航空需要は2011年には年間約100万人が…
佐賀空港や秋田北空港、あるいは
東京湾横断道などの建設にさいしても、
同じような予測?が騙られたんでしょうね。
税金浪費だけでない、数々の問題点を
ひきつづき報告していきたいと思います。
(参考 → こちらとかこちらとか)
ちなみに、上の完成予想図。そのレイアウトですが、
向こう側の風景(虚構)ばかりが広いと思いませんか。
空港本体は下のほう、しかも計画表まで重ねています。
そんなふうに見ると、なんとも怪しいよねぇ。
じつは、そこは、「く」の字にまがった誘導路なのです。
そのほか、
この拡張計画をゴリ押しするために、国は
空港建設の安全基準まで緩和しちゃいました。
(つづく)
|