| No.682 あれから1年 2000/10/01 |
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「考えよう 原子力とJCO臨界事故 9.30茨城集会」
カミさんと一緒に参加してきましたが、
決してコンバインが故障したついでなんかじゃないですよ(^^;
簡単に書きますが、印象的な発言を一つだけ紹介します。
許可も設備もないJCOが「核燃料溶液の均一化」作業をするように
なったことが、あの大事故を引き起こす初めの一歩だったそうです。
そしてそれを求めたのは納品先である核燃サイクル機構(旧動燃)でした。
サイクル機構は、事故原因者の一人であり裁かれる側の当事者なのです。
ところが、そうした重大な点に行政も警察もいっさいふれることなく、
サイクル機構は事故原因の調査をする、いわば裁く側に加わっています。
これでは、真の原因究明はできるはずもないし、再発も防げません。
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ph by茨城県北茨城市