「臨界事故の真相を究明する緊急学習集会」。 今夜、水戸市内で開かれ、夫婦で参加してきました。なかで、 今回の事故における2つの幸運について報告がありました。 (1)臨界状態から、それが暴走にいたらなかったことと、 (2)冷却水を抜くという対策が成功したこと(賭けだった)。 もし、いずれかでも違った結果になっていれば、 小さなチェルノブイリが出現したかもしれない…。 ちなみに主催したのは、「茨城県原発問題住民運動連絡協議会準備会」。カ、カタい名前だ。いいニックネームでも進呈しませんか?
ph by 茨城県北茨城市