茨城県の北部から福島県の南部にかけての地域は、かつて 常磐炭田と呼ばれ、石炭を掘る炭坑がたくさんありました。 写真は昔のズリ山。つまり、掘り出した残滓の山です。 わずかずつ生えてきた灌木が、閉山後の年月を語ります。 この木々が見せてくれる四季の変化もなかなかなのです。
ph by 茨城県北茨城市