(前号からの続きです) バブル隆盛のころから、家屋の解体方法が変わってしまいました。 まだまだ使える柱なども、かまわずバリバリと砕いてしまうのです。 残るのは膨大な廃棄物の山。もちろん再利用など不可能です。 長期不況の嘆きのなかでも、家屋の解体はバブル期のまんま。
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