No.149


破 壊

1999/02/02


家屋の解体現場
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(前号からの続きです)
バブル隆盛のころから、家屋の解体方法が変わってしまいました。
まだまだ使える柱なども、かまわずバリバリと砕いてしまうのです。
残るのは膨大な廃棄物の山。もちろん再利用など不可能です。
長期不況の嘆きのなかでも、家屋の解体はバブル期のまんま。

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