No.90
なぜかトウフ
1998/12/05
お葬式の後の「精進あげ」の一コマです。12月2日、近所の若い衆が撮影してくれました。
写真の2人は墓を掘ったり棺を担ぐ「六尺」という役を努めました。ちなみに眼鏡が筆者。
埋葬までの大役を済ませた後、当家に戻って、まず風呂に入ります。それからお清めです。
酒と塩と鰹節と、なぜかトウフを食べる習わしになっています。その理由はわかりません。
変な話題でごめんなさい。じつは昨日、上記とは別に若い仲間(養豚農家)の急死の報が…。合掌。
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茨城県北茨城市磯原町天橋