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 たまご新聞
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No.58
1998/01/05






  迎 春


 元旦の天妃山は初日を待つ人でぎゅうぎゅうです。
というわけで、この写真は1月2日の日の出。



ひゅーまんファーマーズ
 「援農隊」の口実?になった人は北嶋さんといいます。百姓フォークのバンドもやっていて、今年はCDも制作すると張り切ってます。

菜の花応援隊 (1)   
 新しい年。明るい話題で始まりたいと思います(長期連載予定)。

 昨年の夏、茨城県西部の結城市で酪農を営んでいる仲間が突然の病に倒れました。くも膜下出血。手術のすえ、一命はとりとめました。でも、後遺症で完全失明の身に。
 さっそく県内各地から仲間たちが援農に駆けつけました。本人と家族にとって深刻な事態のはずなのに、逆に皆んなが励まされています。
 「他人の不幸に便乗して援農という名目で皆んなで楽しんでる」
 そんな取り組みが、ほぼ毎月、これまでに4回おこなわれています。作業の目玉は「菜の花畑」です。
 くわしくは続報しますが、牧草づくりを断念した畑を活用し、あわせて2ha、菜の花の種をまきました。春には「菜の花まつり」を開き、そして夏には遺伝子組替えでない安心できる油を搾る計画です。(つづく)

乾杯! 種まき アブラナ
援農に乾杯
(8月)
アブラナの種まき
(9月)
除草作業もして 
順調に生育 (12月)


100セットの三色モチ


 暮れに、三色のモチを配らせていただきました(おしるしで恐縮)。100セットほど作ったものが足りなくなってしまい、うちの経営が、じつに多くの方に支えられていることを実感したしだいです。
 どうぞ今年もよろしくお願いいたします。




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