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関連写真。 |
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| 愛媛ミカンのSOS
台風で海水を浴びる
04/09/24
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農民連ふるさとネットワークから伝えられた、台風被害を受けた愛媛産直協同への「緊急支援のお願い」を転載します。
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| 蚊とマムシとイラクと日本と
農機具の修理をしながら思う
04/09/16
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コンバインの大修理をしました。補修・交換を終えた部品を半日かけて本体に組み上げたのに、大きなネジが4本も残ってしまって、再び分解するはめに・・・などという苦労もあったけど、それよりも悩まされたのが蚊の襲来。部品と工具で両手ともが離せないようなときにかぎって、その手に蚊がとまってくるんだよねぇ。 |
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| ムダな農林事業の現場から
04/08/26
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“税金のムダづかい”には、たぶん誰もが反対だと思います。ただし、わが身にふりかかった具体的な場面で一人ひとりはどういう態度をとれるのかが問われるんだと思います。たとえば最近の事例から・・・ |
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| 農水省か脳酔省か
お役人さんのダンマリ
04/08/12
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「安全対策がとられないアメリカ牛肉の輸入を認めるな!」「主食の需給と価格安定に政府は責任を果たせ!」という2つの要求を掲げて8月11日、食健漣と農民連が農水省に対する緊急行動に取り組みました。秋田県から参加した稲作農家は「農水省は脳酔省ではないか」と怒っていました。その脳酔省(農水省)と私たちとの交渉の一端を再現してみます。 |
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| ライス イズ ライフ(米は命)
「国際コメ年」のスローガン
04/08/06
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ご存じですか? 今年は「国際コメ年」です。 |
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| 北海道のソバ畑とカラ松林で…
04/07/30
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今年も北海道を訪ね、農業はじめ、漁業や林業、そして観光産業などの実地研修をしてまいりました。風景や食べ物や温泉もいいけど、見知らぬ人との出会い、その歴史とのふれあいもまた旅の魅力です。
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| わが大地のうた
手作りコンサート
04/07/22
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お知らせしてきたフォークソングコンサート、100人を超える参加をいただいて開催することができました。心寄せていただいた皆さん、ありがとうございました。 |
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| 三菱自動車エンジニアの苦悩はたして他人事?
04/07/08
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さる7月5日の朝日新聞の読者の声の欄に、三菱自動車のエンジニアの奥さんからの右のような投書が掲載されていました。ふと今回の参院選を思い起こしました。 |
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| 親の横暴と冷や汗
もしくは息子の納得
04/07/01
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高校2年になる長男は、磯原から日立まで自転車通学をしています。約25km、1時間半くらいかかるそうです。ある朝、「虫ゴムが傷んでるかもしれない。空気が抜けちゃうんだ」とポンプを積んで出かけたことがありました。帰宅したのは夜11時ちかく。小雨の中、何度も空気を入れながら走らせてきたけど、いよいよダメで、国道6号沿いの閉店後の自動車販売会社の前に水道の蛇口を見つけ、パンク修理をしてきたのだとか。 |
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| 伝説を知る女将の仮病
コンサートに行きた〜い!
04/06/24
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別添のチラシのとおり、ふたたびフォークソングコンサートを開きます。出演の笠木透さんたちの宿泊を予約した北茨城市内のある観光ホテルのフロントでの女将さんと主催者とのやりとりから・・・。 |
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| 飢餓人口8億の世界で、食料の6割を輸入している国で
04/06/10
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6月15日に開かれた北茨城市議会。鈴木やす子市議は大きなパネルを掲げて一般質問に立ちました。発言の一端を紹介します。
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| 現場で読む「産地づくりビジョン」
04/06/03
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「水田農業ビジョンと私」というテーマで、山崎農業研究所というところから依頼されて『耕』という雑誌に寄稿した文章です。(“という”だらけの前書きと、文字だらけの本文で恐縮です) |
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| 「わが街」が一番
そのために
04/05/07
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県内の専門学校の寮で暮らしている長女が連休に帰省してきました。 |
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| イラクの少女からアイラブユー
もしくは「相澤恭行イラク支援報告会」で嗅いだ戦場のニオイ
04/04/22
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おりにふれて「百姓仕事は耳と鼻だよ」と豪語しています。 |
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| 鳴り物入りから1年半
ウニキュロ会長の言葉の含蓄
04/03/25
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「篤農家は3年たって見に行け」 たしか、そんな言葉だったと思います。 |
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04/03/20
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「広川隆一責任編集◎世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌」と銘打った新しい写真誌が始動しました。広川さんという人は知りませんが、写真家の森住卓さんからのすすめもあって、年間購読を予約しました。 |
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| 税金の計算をしながら思うこと
04/03/11
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あしたは、農民連や民主商工会が共同して所得税の確定申告に取り組みます。集団申告です。 |
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| カボチャ畑でクツをはく
04/02/26
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十年くらい前の夏、友人と車で北海道を旅していたときのことです。十勝だったか、広大なビート畑がつづく道を走っていて、ちがう作物の畑が見えたので、車を降りてみました。栽培されていたのはカボチャでした。それにしても広い広い畑。 |
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| ある若者の短気と堂々もしくは、おじさんの脱帽と祝福
04/02/05
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十王町で百姓のかたわら町会議員をしている友人の次男坊の話です。 |
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| 野菜ピンチ
04/02/05
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この時期は毎年、野菜の端境期で、品揃えに苦慮するところです。とくに今年は、いつも以上に大変です。というのも、昨年の秋に高温つづきで野菜の生育が前倒しとなったため、いよいよ今、畑が空っぽになってしまっているのです。 |
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| 続・ケッコーじゃないってば
04/01/22
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5万個もの卵を冷蔵庫に半年も保管しておいたというニュースを聞いて、「あそこの卵だけなのか?」と思った人は多いのではないでしょうか。私は、あぁやっぱりと思いましたけど。 |
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| 続・自分の言葉で憲法9条
04/01/22
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前号の北茨城弁をインターネットで紹介したら、遠州弁になって返ってきました。さらに上総弁も。どっちも、ずいぶんナマってるんでないかい。 |
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| モー・ケッコー
言うてる場合ちゃいまんがな (口調は明石家さんま)
04/01/15
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アメリカの牛のBSE問題につづいて、山口県の鶏インフルエンザ、そして京都の養鶏場の半年前の卵の騒ぎと、畜産物をめぐる話題がにぎやかすぎて、どっから考えていけばいいのやら…。 |
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| 自分の言葉で読む憲法9条
04/01/15
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北茨城でもイラク派兵反対の署名行動に取り組みました。参加者は、北茨城弁に翻訳した憲法9条をゼッケンにして、またブッシュと小泉のあやつりコンビも登場しました。 |
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| 2004年。百姓の初夢
04/01/08
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| 「稲の刈株を200〜300本送ってもらえますか」
03/12/18
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きのう午後、東京のテレビ局からこんな依頼の電話が入りました。ちなみに、電話番号はうちのホームページで見つけたそうです。 |
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| 百姓は戦争(イラク派兵)に反対する
03/12/12
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写真は北海道の北竜町。日本一のヒマワリ畑です。季節はずれの写真ですが、もう何度も足を運んでいる町…
一人の職員の熱意を受け止め、バックアップまた先頭に立って町の農業を育ててきた北竜町農協(当時)の組合長さんに直接お会いして話を聞いたことがあります。 |
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| イラク派兵とワラぶき屋根の家
03/11/25
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奥久慈の山々を背に、ワラぶきの曲り屋。去年か一昨年かに撮った写真ですが、そんなのを思い出した理由は・・・
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| 読めますか「郁子」「野木瓜」
03/11/17
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| ちなみに、ヤシの実は「椰子」と書きます。で、「郁子」も「野木瓜」も、きょうのセットに入っているムベのことです。秋の味覚をお届けして、そのウンチクについて少し語らせていただきましょうか。 ムベと似た果物にアケビがあります。右側の写真がアケビの実で、熟してくると果実がぱっくりと口を開けるのが特徴です。それに対してムベのほうは、熟しても実は口を開けません。 アケビをアケベと読むと、ムベとのちがいがわかりやすくなります。一方の実は、口が開くからアケベ。つまりアケビです。もう一方の実は、口を「ん」と閉じたままなので「んべ」。それがなまってムベと呼ばれるようになったというわけです。 ついでだけど、「むべなるかな」という言葉がありますよね。これも、ムベの実は口を開かない、すなわち言うまでもないが転じて「もっともなことだ」という意味になります。 *
と、以上はラジオか何かからの聞きかじり。本紙に自慢気に書く前に調べようと思ってインターネットで検索してみました。ところが、上記のような説はまるで見つかりませんでした。他の人には話さないなほうがいいムダ知識だったかもしれませんね(^^;というわけで、ネットでは自説を確かめることはできませんでしたが、いくつか勉強になりました。 アケビは落葉樹で、冬には葉が枯れて散るのに対し、ムベは常緑樹。冬にも葉が散らないので、トキワアケビとも呼ぶそうです。それと、下記のような説もあるそうです。 その昔、天智天皇が蒲生野を訪ねたさい、長寿の老人に「如何にして長寿ぞ」と尋ねられ老人が、むべをさしだし「この果実を食します」と答えたところ「むべなるかな」と言ったとか。 *
さて食べ方ですが、実の中身のまろやかな甘さを楽しんでください。また皮は腎臓の薬になるそうで、ひき肉を詰めて油であげると高級な一品のできあがりです。さらにおまけ。ネットで見つけた食べ方をこちらで2つほど紹介しています。 |
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| 結果と経過と、…顔を上げて
03/11/10
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| 総選挙が終わりました。結果は報道されているとおりで、すずき産地としては残念な結果ではありました。でもね・・・ 何よりも誇りたいのは、うちのトモちゃんの奮闘です。 “農業と食料を守る政治に一刻も早くカジを切るべき” “明日の社会を支える若者の雇用確保は政治の責任” “税金の使い方を変えれば、消費税の増税はしなくても年金も福祉も財源は確保できます” “若い人の思いと行動で政治を変えましょう” 堂々の訴えに、「こんな若者が多かったら日本の将来は大丈夫なんだけどね」といった声援もいただきました。 情けなかったのがマスコミの報道姿勢です。政権選択とやらばかりを強調し、たとえば憲法を変えるという公約について全く問題にしないなど、政策の中味についての論議はほとんどありませんでした。 ちなみに、今年は冷害で米の収量もさっぱりでした。そうした結果に落胆しないとは言いません。でも、それよりも経過をこそ楽しみたい。米つくりだって選挙だって同じ。一つの節目で勝とうが負けようが、また明日から顔を上げて前に進むのみです。(かっこいいなぁ) |
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| 「すずき産地」の掲示板から
03/11/10
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| 選挙結果を受けて、うち(すずき)で開いているホームページに付設している掲示板に、いろいろな書き込みがありました。それを抜粋して紹介します。 [1557] 玄米10キロ まれびと をお願いします。あと一週間くらいは在庫があるそうなので、2,3日後でも結構です。今日は選挙。共産党はチト苦しそうですね。 [1558] ともちゃん Peco お疲れ様でした。ともちゃんを支援してくれた7667票。重いですね。 [1560] ともちゃん 2 とまと お疲れさん!早く疲れよ、とんでいけー! 歌つき候補者なんて、今までのイバラキには考えられなかった。イバラキもすてたもんじゃないんかも…うれしい。 [1561] やっぱり OK 日本革新党に変えないとダメだ・・・ 半分以下だぞ!!! [1562] きっぱり no! 「名前を変えれば」OKって方に、NOを唱えまする。名前を変えれば得票が増えるなんて発想は「下の下」ですねぇ。「マニフェスト」(まーこの呼び方にも異論はありますが・・・)で争われた選挙は、それなりに「これからの日本をどうしようか」が問われた選挙だったのですよね。名前が問われていたのでは無いのですねぇ。 市民の多くが、「消費税反対」「憲法改悪反対」でありながら、それを政策に掲げた政党になぜ投票しなかったのかが重要のですよ。K党が半分以下になったのは、この政党の委員長が「時間が足りなかった」と言っているようですが、どの政党にも同じ時間しか与えられていませんでしたので、この発言も「下の下」です。市民感情を理解しない政党は、名前を変えても支持は得られませんねぇ。K党が、この選挙結果を真摯に受け止め、来年の参議院選挙で「捲土重来」を期しますよう、おん願い奉りまするぞ。 [1564] 管理人(すずき)から > まれびとさん チッチッチ。今度の選挙結果を受けて、いよいよ苦しくなるのは私たちの平和と暮らしです。 > とまとさん、そしてPecoちゃん ありがとうございます。ついでもあったので昨夜、書き込みをプリントしてトモちゃんに届けました。 > OKさん 善意でのご提言かと思います。でもね、今回の倍以上という前回の議席も「日本共産党」で得たんだよね。それに、党名を変えた「社民党」もやはり今回は半減以下になりました。それにそれに、たとえば日本革新党に変えたところで、 日本革新党(元の日本共産党)と報じられるだけのことで、かえって格好悪くなるだけだと思うよ。 > no!さん はじめまして、でしょうか。熱心な書き込みありがとうございます。選挙中、自民党の候補者の後援会というところから電話がかかってきました。いろいろ話しましたが、電話の主は隣市のとある小さな土建屋さん(たぶん社長夫人)のようでした。「消費税の値上げを求めるのか、少なくとも認める運動をしているということを自覚して選挙運動をやっているのですか?」と聞いてみました。「そんなことはありません!」と取り乱していましたっけ。 多くの有権者はマスコミから選挙情報を得ます。今回、そのマスコミは、憲法や消費税が争点であると伝えたでしょうか。そんななかでの今回の結果は、国民多数が憲法改悪賛成、消費税値上げ賛成という意思表示をしたといえるのでしょうか。 開き直るわけではありませんが、取り返しのつかない淵に向かう流れは、善意の傍観だけでは、止められないのではないでしょうか。憲法改悪や消費税値上げには反対だという皆さんが、もう一歩、前に出るときなのではないかと存じます。良心と勇気の捲土重来をおん願い奉ります。 |
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| コソ泥と、憲法違反の総理大臣と
03/11/06
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写真は、北海道襟裳岬の近くで見た海岸での昆布漁です。撮ったのは一昨年の夏で、そんな古い写真を思い出させたのが、小泉センセの発言てした。・・・って、なんのこっちゃ!? 説明が必要ですね。
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| 「税金のムダづかいをやめる」というお題目
03/11/06
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けさ6日の朝日新聞の社説を見てあきれました。今回の総選挙で、無党派層に向けて自民党か民主党かだけを問うているのです。 |
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| 農業委員会後の悪だくみ
03/09/25
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さる9月22日、北茨城市の農業委員会で、すべての審議が終わった後のことです。会長が「これをもって本日の会議を終了します」と宣言したのですが、それに続けて、「鈴木孝夫委員と事務局には退室いただいて、それ以外の委員の皆さんはそのまま席に残ってください」というのです。正式な会議が終わった後に、一部の委員と事務局を排除して、何なんでしょうね? *
さて、以上のできごととは無関係な余談です。ということにしておきます。衆議院の解散、総選挙が日程に上っています。米改革の大綱が法律となって具体化されて、いよいよ自民党や公明党による農業つぶし政策が仕上げの段階に入ろうとしています。この期に及んでなお、農家の代表さんたちは自民党を、それも県議会に巣食って肥大してきた土建屋さんのセガレを支持するのでしょうか。 いえいえ、もちろん農業委員さん全員が熱心に支持しているとは思いません。私に退室要請をした会長さんも「鈴木委員は居心地がよくながっぺがら」と近づいてきてくれて、たまご新聞のネタにさせてもらいますと話すと「あんまりイジメないでよ」。そんなやりとりもありました。 農業委員などの役に就くと、個人の意思とは関係なく、自動的に自民党の系列に入るような流れができているようです。しかし、もう改革のときではないでしょうか。一人ひとりが勇気をもって、地域の農業と食べ物を粗末にする政治に異議ありの声をあげるときではないでしょうか。 |
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